過去の内容

第1回
免疫染色の精度管理と免疫組織学的診断学の基本(伊藤智雄)
免染抗体の種類と選択、固定、詩的条件の設定(鴨志田伸吾)
多重免疫染色法(柳田絵美衣)
Special Lecture “Multiplex IHC cocktails – role in breast diagnostics” (Sunil S Badve)
悪性リンパ腫・白血病(大島孝一)
婦人科疾患(柳井広之)
乳腺疾患(森谷卓也)
非小細胞腺癌(酒井康裕)
ALK融合遺伝子陽性腫瘍と診断法(竹内賢吾)
消化管腫瘍(九嶋亮治)
Special Lecture 抗原賦活化の原理と実際(谷洋一)
ランチョンセミナー
・Bright field Dual Color in situ Hybridaization を用いた肺がん関連のバイオマーカーの検索(蔦幸治) :ロシュ・ダイアグノスティック株式会社
・肺癌の最新個別化治療ー免疫組織診断からの治療選択(里内美弥子):ファイザー株式会社
・乳癌診療の個別化(山神和彦):中外製薬
・病理学と内視鏡質の接点~神戸大学消化器内科の実臨床を踏まえて(奥野達哉):ひょうご病理ネットワーク

第2回
原発不明癌を含めた腫瘍の鑑別診断(伊藤智雄)
Special lecture 病理がん診断・コンパニオン診断に利用されるin situ hybridization(ISH)法の基礎から応用まで(谷洋一)
骨軟部腫瘍の病理診断における免疫組織化学染色の有用性(野島孝之)
皮膚腫瘍の診断に役立つ免疫組織化学染色(木村鉄宣)
肝・胆・膵腫瘍:WHO分類に基づいた代表的疾患を中心に(清水道生)
感染症の病理診断(堤寛)
技術相談コーナー 免疫組織化学酵素抗体法 ~抗体編(柳田絵美衣)
病理組織検体におけるプレアナリシス段階の重要性と標準化を目指して(丸川活司)
Special Lecture:乳癌・肺癌におけるGene-Protein Assayを用いた病理診断の検討(Hiro Nitta)
脳腫瘍の免疫組織化学(廣瀬隆則)

第3回
免疫染色up to date 2014(伊藤智雄)
骨髄病理診断のアルゴリズムと免疫染色(伊藤雅文)
尿路・前立腺病理と免疫染色(白石泰三)
腎腫瘍における免疫染色(黒田直人)
Special Lecture:軟部腫瘍におけるISHの応用 -MDM2などDISHの現状と今後の展望(廣瀬隆則)
悪性中皮腫の病理診断における免疫組織化学的染色の応用(武島幸男)
各協賛企業からの情報提供
細胞診の免疫組織化学(柳田絵美衣)
病理細胞診検体を用いた遺伝子検索(柴田典子)
口腔領域の腫瘍(進藤正信)
ランチョンセミナー
脳腫瘍の免疫染色と新しい迅速免疫染色(R-IHC)(田中伸哉):秋田エプソン株式会社/サクラファインテックジャパン株式会社/迅速免疫染色研究会

第4回
免疫染色up to date 2015(伊藤智雄)
移植の病理における免疫染色~肝移植におけるC4d沈着の意義を中心に(羽賀博典)
フローサイトメトリーの基礎ー悪性リンパ腫疑い症例の病理診断を補助する方法の一つとして(一迫玲)
融合遺伝子の発見とその免疫染色(竹内賢吾)
Special Lecture:免疫染色の変遷:細胞融合法によるモノクローナル抗体作製法が紹介されて40年(谷洋一)
消化管領域における免疫染色の実際的運用とISO15189を利用した免疫染色の管理(真能正幸)
リンパ腫病理診断How to?(伊藤智雄)
唾液腺腫瘍の病理診断に役立つ免疫組織化学(長尾俊孝)
免疫染色(酵素抗体法)+特殊染色重染色(柳田絵美衣)
蛍光抗体法の基礎と応用(鈴木孝夫)
IgG4関連疾患(全陽)
ランチョンセミナー
振り返ると見えてくる免疫染色の疑問点(鴨志田伸吾)

第5回
肝胆膵領域の免疫染色(全陽)
免疫染色 up to date 2016(伊藤智雄)
軟部腫瘍と免疫染色(廣瀬隆則)
Sprcial Lecture 未分化がん/原発不明がんの鑑別のための免疫染色(谷洋一)
小児病理と免疫染色(中澤温子)
神経病理と免疫染色(伊東恭子)
婦人科領域の免疫染色(南口早智子)
組織診・細胞診での重染色 基礎&応用(柳田絵美衣)
免疫染色技術に関する最新文献紹介(鴨志田伸吾)
スパイラルアレイ(福岡順也)
甲状腺の免疫組織化学(広川満良)
ランチョンセミナー
バーチャルスライドシステム(伊藤智雄)
悪性胸膜中皮腫は、外表や内面に”どんな装い”をするか ―その診断と病態理解のために(鷹巣晃昌)

第6回
免疫染色up to date 2017(伊藤智雄)
腎生検蛍光染色の基礎と解釈(原重雄 )
Special lecture (谷洋一)
これから求められる免疫染色:遺伝子変異からみた消化器腫瘍と免疫染色(関根茂樹)
悪性リンパ腫:新WHO分類とこれから求められる免疫染色・遺伝子変異(中村栄男)
肺癌個別化診断における細胞診免疫染色の役割(羽場礼次)
これならできるFISH染色-院内導入に向けた準備から染色方法とその工夫まで-(郡司昌治)
コンパニオン診断/ゲノム診断の今後(畑中豊)
脳腫瘍と免疫染色の役割(廣瀬隆則)
ランチョンセミナー「くすのきネット構築の試み」 (伊藤 智雄):フィリップス株式会社

第7回
免疫染色技術up to date 2018(今川 奈央子)
免疫染色診断up to date 2018(伊藤 智雄)
Special Lecture がんゲノム医療時代を迎えた病理診断・検査における免疫染色の課題と役割(谷洋一)
Immunohistochemical assays and validation., Cesar A. Moran, M.D
Immunohistochemical Markers in Gynecological Pathology , the Standard, Anais Malpica, M.D.
Immunohistochemical stains in mediastinal tumors, Cesar A. Moran, M.D
Immunohistochemical Markers in Gynecological Pathology, the New or Relatively New, Anais Malpica, M.D.
悪性リンパ腫診断と免疫染色、基礎の基礎(中村 直哉)
肝胆膵疾患免疫染色update(全 陽)
泌尿器病理と免疫染色(都築 豊徳)
電子顕微鏡の基礎の基礎(森藤 哲史)
ランチョンセミナー
デジタルパソロジーの現状とくすのきネットの試み2018:フィリップス株式会社